通販型保険の健康に関する審査の問い合わせ

保険料も比較的安く今人気の通販型保険商品ですが、購入にあたり聞きたいことは問い合わせできるのでしょうか。

通販型保険の健康に関する審査の問い合わせ

最近、テレビや新聞、マネー関連の雑誌といったところで、よく目にするのが通販型の保険会社の広告です。通販型ということで、気に入った保険商品の購入は電話やインターネット、郵送というよに営業担当者や販売員との対面販売でないというのが特徴です。この特徴は、ダイレクトに保険料に還元されているのだそうです。たとえば、営業マンの人権費、無店舗販売なので賃料が発生しない、こういった経費をカットすることができるれば、その経費が掛からなくなるため、保険料も安く設定できるようになります。

おかげで、これまで高い保険料を払い続けていた加入者は、リーズナブルな保険料の保険に乗換をするようになってきいます。ただ、通販型は対面型販売と違って保険商品に対して知識がない場合にはすべての情報を自分でインターネットや、約款などを読んで理解していく必要があります。各社ホームページで、ライフシュミレーションツールなどで、年齢や性別、子供の人数などの情報を入力すれば必要な保障額を計算してくれるので、不慣れな人でもわかりやすくサポートしてくれています。

さらに、各商品についてもわかりやすく図解していたり、専業主婦・サラリーマン・独身男性など身近なサンプルで必要額を例示したりして、えらびやすくなっています。特に、健康面での心配事がない人にとっては簡単な手続きで保険に加入できるので非常にメリットがあるのですが、健康状態に不安があったり、手続きで何かトラブルが発生したときの対応について心配や不安を感じてしまいます。私も、毎年会社の定期検診で、乳がん検診で再検査を必要とする結果を受けてしまいます。指示通り、再検査を受けると全く問題なしとなってホッとしました。しかし、ちょうどそのころ保険の見直しをしていた時期で、医療保険について自己申告で、乳がん検診の結果を申告したところ、申告部位については保険会社から部位負担保という条件が返ってきました。これでは、保険の乗換ができなくなるので、問い合わせをしました。再検査では問題なしと結果がでているのに、部位不担保では困る、どうしても条件は外せないのかを問い合わせたところ、後日回答が郵送で再送されてきて、条件が外れました。これは私のケースでは通ったことかもしれません。誰もが同じ結果になるとは限りませんが、通販型の保険会社でも、きちんと対応してくれたことで安心することができました。

保険が実際どうなのか疑問ですよね。

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